定員につきまして募集を締め切りました。
月波兎(つきなみうさぎ)では、2026年5月・6月に演技ワークショップを開催いたします。
昨年好評を博した、現役俳優・演出家の奥山美代子による直接指導です。ワークショップの集大成として、希望者は7月のリーディング公演にもご出演いただけます。
また、7月からは来年の公演『佃典彦作、鵜山仁演出作品』のオーディション募集が始まります。
鵜山氏の演出作品に出られるチャンスはそうそう無いことです。
オーディションでの人選ははほんの一握りでしかも短期間です。当然、皆さんの実力を正確に把握することは難しいです。2ヶ月じっくり成長度を拝見させていただけることは私どもにとっても、受講者の方にとっても素晴らしい機会になりますし、このワークショップで月波兎の目指す(好む)演技の質を知っておくことは、オーディション対策の第1歩ですよね。前哨戦とも言えるこーワークショップ、ぜひ、ご参加お待ちしております!
STEP 01
5月・6月:演技稽古
テキストを用い、芝居の基礎から実践までをじっくり稽古します。
STEP 02
6月最終日:発表会
ワークショップ内でのパート分けによる簡易発表会を行います。
STEP 03
7月2週目:リーディング公演(希望者のみ)
劇場にて、本格的な演出を加えたリーディング公演を実施します。
月波兎ワークショップ
チーム分けし台本の数ページを割り振り、覚えてきて演じてもらいます。
指導は愛情を持って、しっかり指導もいたしますが必ず今まで演じたことのない別世界を体験いただけます。

リーディング公演
希望者に限りリーディング公演にも出演いただきます。
こちらもリーディングを超えた演出をしっかり致します!
これまでのご自身を超えるリーディングをお楽しみいただけます。
講師紹介

1990年、日本を代表する演出家・鵜山仁氏の『グリークス』でデビュー。以来、シェイクスピアの四大悲劇『マクベス』『ハムレット』や『ヴェニスの商人』で主演を務めるなど、確かな演技力で数々の大舞台を牽引してきました。
俳優として第一線を走り続ける傍ら、2012年には演劇ユニット「西瓜糖」を、2023年には「月波兎」を旗揚げ。
自らプロデュース・演出・出演をこなし、演劇を多角的な視点から捉え続けています。2026年も紀伊國屋サザンシアターなど主要劇場での出演が続く「現役の表現者」だからこそ伝えられる、時代に左右されない演劇の本質。
詩吟六段の腕前を持つ彼女が導く「言葉の響き」と「本当の対話」は、あなたの表現を根底から変えるはずです。
講師からのメッセージ
ワークショップでは数ページのシーンを割り振り、徹底的に演じていただきます。愛情を持って、かつ「今まで知らなかった別世界の自分」に出会える指導をいたします。
プロは、元々上手いのではなく(上手い人もごくわずかいらっしゃいますが、みんな最初は大抵は上手くはないです)
「あなたのいいところはココです。改善すべきクセはココです。」ときちんと言語化して指摘することは大切かなと思っています。
リーディング公演では、単なる朗読を超えた演出で、ご自身の限界を超える体験をお約束します。
■ 参加者の声(昨年度実績)

「奥山さんが根気よく向き合ってくださり、悩む時間も含めて『お芝居は楽しい!』と心から思えました。本番でも新たな発見があり、終わってからも台詞が口をついて出るほど夢中になれた2ヶ月でした。」

「難しい役で心が折れそうになりましたが、見捨てずに特訓してくださったお陰で、本番は最高に楽しめました。勇気を出して飛び込んで本当に良かったです。」
チャンスを掴む一歩は、あなたの行動から始まります。
昨年このワークショップに参加し、現在は劇団員として活躍しているメンバーもいます。月波兎では今後3年先まで著名な劇作家・演出家との公演を予定しており、新しい才能との出会いを待っています。
WS申込みフォーム
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お問い合わせ
ご質問などお気軽にお問い合わせください
私たちは、すべての参加者が安全に表現活動に専念できるよう、以下の環境づくりを徹底します。
1/人権の尊重:すべての関わる人の人権を守り、自らの意思で活動できる環境を維持します。
2/対等な対話:属性や言動による差別を排除し、互いに尊重し合える対等な対話を重視します。
3/安全の確保:身体的・精神的に安全で安心できる稽古場環境を提供します。



